しばらく離れていた天鳳。1ヶ月前に新しいアカウントで始めました。前回は三段と四段行ったり来たりで、レートが足りなくて特上卓で打てない状態でしたが、今回は250戦程度で四段に上がり、特上卓でも打てるレートになりました。

天鳳の上級者からは四段なんて軽々通過という方も多いでしょうが、ぼくは前回、四段の壁にぶち当たり悩みました。今回は案外スムーズに四段に上がれました。

以前と変わったことは「ベタオリの徹底」です。仲間内で打っていても、こちらはオリているつもりでも、リーチしている相手からすると「あれ?ツッバってきてる?」ということが多かったです。毎回上がろうとしちゃってて、隙あらば上がる気満々で放銃ということも多かったように思います。恐らく四段に中々上がれない人は、ベタオリが出来ていないんじゃないかと思います。

特上卓では急にアガリ率が下がり放銃率が上がり、3着が増えてしまいました。テンパイ即リーで押し返されて放銃が続いたため、ダマを多用するようになり、そのうちに他者よりリーチでベタオリというパターンでアガリ率が下がったんだと思います。テンパイ即リーの基本を守り、道中で安全牌を必要以上に抱えないことにしたら、徐々にアガリ率、放銃率ともに改善されてきてポイントも徐々に上がってきました。

まだまだ牌効率が出来てなくて、そのミスでトップ取り逃がしたことも多いので、今後の課題だと思います。

とりあえず頑張って五段を目指します。

現在している習い事は、書道と蕎麦打ちです。熱しやすく冷めやすい私としては案外細々と続いています。ある人から習い事は三つまでが限度だよと言われ、確かにそうだろなぁと思いつつ、三つ目に挑戦。それは、、、ボールペン習字

ユーキャンにしようか、パイロットペン習字にしようか迷
いましたが、結局「日ペン」にしました。団塊ジュニア世代はボールペン習字=日ペンです。マスコットキャラクターの美子ちゃんは現在6代目。幼い頃、妹が購読していた少女漫画雑誌りぼんの裏表紙に載っていた日ペンの広告を楽しみに読んでました。

筆の字にはある程度自信があるのですが、ペン字は全くダメ。小学生みたいな幼い字しか書けません。仕事柄手書きで書くことも多いため一念発起です。日ペンを選んだ理由は、
  • 幼い頃から知っている長年の実績
  • 半年一年のコース修了後も続けられるシステムあり
といったあたりです。
資料請求で送られて来た中にある先生の字が、綺麗すぎる!本当にこんな字書けるようになるんやろか???

第一回目の課題は自分の住所氏名。今の実力かつ一番書く機会の多い字です。送ってから2週間程度で添削結果が返って来ました。うーーむ、、、上手い!はやく上手に書けるようになりたいなぁ。

書道もそうですが、気長に取り組むのが一番ですね。書道も何となく自信が持てるようになるのに5、6年かかりましたから。

最初はひらがなカタカナの練習。大体一ヶ月程度かかります。第2回目の課題提出が楽しみです。

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MacBook Proが真っ新の状態になり、気分がスッキリしたわけですが、「1年の計は元旦にあり」にならって、「1年の計はクリーンインストール後にあり」です。

気分は断捨離モードです。2011Earlyモデルということをわきまえて、使うアプリは軽くシンプルに行きたいと思います。皆さんは真っ新の状態で何のアプリをまず入れますかね?僕の場合はやっぱりテキストエディタなんです。

個人的にお遊び感覚でプログラミングしたり、文章書いたりするのに、やはりテキストエディタは欠かせません。一時期はOS付属のテキストエディタを使い倒す!!と息巻いてましたが、軽くてもやはり機能不足が否めません。Windows時代は秀丸つかったりTeraPadつかったりしてましたし、Linuxつかってた時代は、やはりEmacsを使いこなせるようになろうと頑張ってつかってました。

Macになってからは、miを使ったりしましたが、案外コレ!といったテキストエディタがなくって悶々としてたら、Sublime Textいいよ〜〜の情報を聞きつけてしばらく使っていました。

さて、最近ではAtomというテキストエディタの人気が高まってきているようで、ネットでも色々なところでオススメになっています。第2次ベビーブーマーの僕にはAtomという言葉はやっぱり近未来感が漂いますし、おっいいんじゃない?!と飛びつきました。別でつかっているSurfacePro4にはAtomをインストールして日常的に使っています。見た目もクールでなかなか良いです。というわけで早速MacBook ProにもAtomをインストールしました。が、しかし、、、、、

激重!!!

起動にも時間がかかりますし、なんだか動きもモッサリしています。気になってアプリケーションフォルダでAtomをみたら、なんと400MB以上あります( ̄▽ ̄)エッ

20年以上前の話しですが、大学入学祝いに買ってもらった初めてのパソコンがIBMのPS/Vというデスクトップマシンでした。搭載されていたHDD容量は340MB。。。ギガじゃなくてメガバイトですからね。どんだけ巨大なんだよAtom!!

気になってアクティビティモニターを見ると、新規ファイルをこれから作成する状態で、使用メモリ数百MB。。。( ̄▽ ̄)エッ

SurfaceProでAtomを使っているので、良さは十分に承知しているんですけど、明らかに我がMacBook Proには分不相応です。こりゃアカン!と思い、Sublime Text 3をインストールしたところ、こちらはアプリケーションが22MB程度、、、、(*'▽') 僕が求めていたのはこういうコンパクトなやつなんです。

アクティビティモニターを見ても20MB程度のメモリ使用量、、、(*'▽')

恋に落ちるテキストエディタと以前紹介されていましたが、わかる〜〜〜〜!!!という感じです。
“恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!

繰り返しになりますが、Atomは素敵なテキストエディタです。でもこれはスペック高くて余力が十分にあるパソコン向けだなと思いました。二世代三世代前のパソコンには不向きだと思います。

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