アモスコングバトル4には予め32通りのゲームモードが登録されています。ゲームモードとは、持ち点数や返し点数、ハコ下集計の有無やウマなどの集計ルール設定です。一般的な集計ルール32通りがプリセットとして用意されているので、購入前は多分僕が遊んでいる集計ルールもあるだとうと思っていたのですが、、、、、、、ない!( ̄▽ ̄)

25000点持ちの30000点返し、ウマはワンスリー、、、、別に特殊ではないんですが思わぬ落とし穴が・・・・ 100点の位を1000点にするときの端数処理です。

普段、仲間内では返し点以下は切り上げ、返し点以上は切り捨てというルールで遊んでいます。それが、32通りの中では用意されていません。

32通りの殆どが四捨五入を採用しています。ヤフー知恵袋とか見ると、端数処理を皆さんどうされてますか?という問いに、そもそも端数処理なんてしない!100点まで管理するもんだ!的な回答が散見されますが、まぁしかし、ねぇ〜(^ ^;; 何かしら1000点単位に丸めるでしょ

業者さんに問い合わせたら、昔は枠の中のROMにオリジナルゲーム設定をしてくれるサービスとかやってたらしいんですが、何せ発売終了後10数年の商品。今はやってないといわれました。

なんとなく原理がわかってるだけに、だったら自分でROMのデータ書き換える!!!と一瞬思いましたが、いきなり壊しちゃったらショックなので、将来的な野望としておきます。

といいつつ、ROMを書き換える方法をインターネットで調べまわっているσ( ̄△ ̄)

累計集計機能のすばらしさを伝えるために、先ずは麻雀メンバーに「頼むから今日は四捨五入でやってみよう!」と言わなくっちゃ

ちなみにアモスコングバトル4のゲームモードで設定できる項目は以下の通りです
  • 持ち点数
  • 返し点数
  • 端数処理
  • 係数設定
  • 単位係数
  • 単位端数処理
  • 同得点判断
  • 箱下得点
  • 箱下集計有無
  • 馬設定
  • 条件なし
  • 4人馬設定
  • 3人馬設定
  • 1位取り分
  • 基準点数
  • マルA
  • 二人浮き
  • マルB
  • 順位点方式
  • ゲーム料金込み
  • 加算方法
結構いろんなことが設定できるようです。イマイチよくわからない項目もあり、今後研究してみます。

アモスコングバトル4枠にはゲームごとの集計機能以外に累計集計機能というものがあります。最大30ゲームを記憶してトータルスコアを表示する機能です。チップケースでトータルスコアを管理しているそうです。

購入したアモスコングバトル4枠には4色のチップケースが付属していました。
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チップケースに入っているチップは、任天堂の麻雀牌「役満鳳凰」についてきたものです。アモスコングバトル4枠の付属品ではありません。チップケースの色に合わせて入れてみました。

席替えを行っても、チップケースは持ち歩くので、チップケースで個人個人のスコアを管理しているのは納得です。でもどうやって??

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チップケースの裏側です。2箇所でネジ止めされてますね。外してみましょう。

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3箇所のマスの1番左側に何かがあります。磁石でした。

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ちなみに他の色のケースも開けてみました。

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なるほど!磁石の場所でチップケースを識別しているようです。
赤 ・・・ ●□□
黄 ・・・ □●□
青 ・・・ □□●
緑 ・・・ ●●□
説明書を読むと、最大7人まで識別出来て、ケースを入れない場合には三麻と認識される旨が書かれていますので、8通りの磁石の配置のうち、磁石なしがケースなしとされているということで、最大7人識別となっているんですね。

ケースを収める場所の奥を見ると、何やらセンサー的なものが見えます。

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黒い3つのものが磁気センサーが何かなんでしょうね。

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パネルの左下の「終了」ボタンを長押し(3秒程度)すると、現在の各人のトータルスコアが表示されます。なんと便利な機能なんだ!!!!

現在は、紙の得点表に記入する傍らで、僕がiPhoneアプリの「麻雀順位表2」というアプリにスコアを記録して、終わったら誰か1人のスコアで紙とアプリの結果を突き合わせるということをしています。もともとは紙だけで管理して、最後に集計していたのですが、

みんな疲れてる!眠い!早く帰りたい!の3拍子の状況で計算が合わないとイライラする〜( ̄▽ ̄)

という状態を解消するためにアプリ管理を始めたのですが、たまに入力ミスがあるため、どうしても二重管理して突き合わせることが必要です。アプリは1位のスコアを自動計算してくれるので、ゲームの都度に1位のスコアの検算もできるメリットがあります。

でもやっぱ、、、めんどくさいんです( ̄▽ ̄)

累計集計機能ってすばらしいかも!!!と期待大な感じです。早く打ちたいなぁ〜〜

しかし、ここでひとつ問題が、、、、次回に続く・・・


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チップケースには手持ちのチップだと最大35枚収まります。やっほ〜〜



念願の点数表示枠を買いました。世間ではこれを大きな無駄遣いというんでしょうが・・・

居心地のよい麻雀部屋をつくってきましたが、雀荘と決定的に違うのが、我が家の雀卓(アモスノア)には点数表示枠がついてないということでした。仲間内では東風戦で打っているのですが、オーラス時に持ち点申告をする取り決めにしています。

が、、、聞いたはずの点数をオーラス局中に聞き直すことも。。。。

すると、、、こいつ聴牌間近だなとか感づかれることもあったりと具合がわるかったのです。本来は常に相手の持ち点を把握しながら局回しをしていくべきなのですが、特に東3局では、アレ、、、みんな何点くらいだっけ?ということ盛沢山。昭和の時代は点数表示枠なんてなかったから皆あたまの中で把握してたんでしょうけどね。

また、面子によってはオーラス時の点数申告で、だいたい32000点ですとか申告されると、100点の位まで知りたいんだけどなぁ〜〜〜と100点の位まで聞き返して何だかなぁ〜ということもありましたし、マンツモして逆転トップかと思ったら相手の申告間違いで100点足りなかったとか、、、、ガーーーン

やはり点数表示枠があるほうが精神衛生上よろしいのです。

実際に購入したのは、アモスコングバトル4枠です。


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↑こんなやつです。

大きな段ボールで届いた点数表示枠。中身はこんなモノがはいっていました。

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あとは点数表示枠です。


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スペーサーって、、、なんかサイズ不揃いなんですけど・・・
なるほど!!!!横に使うのか!

同封されていた取付説明書にしたがい、まずはスペーサーを取り付けます。


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こんな感じ。

次はESカバーの取り付け。点棒を〇△※✕するためのモノと聞きましたが、何のためなのかよーわかりません。


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チェーンが見える手前に取り付けました(取り付け後の写真撮るのわすれました)。


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点数表示枠をこんな感じで卓に載せて、中継電源基盤を接続します。

卓本体から電源ーー[中継電源基盤]ーーA、B二つのプラグを表示枠につなぐ

って感じです。

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北家の隅っこにあっち向きで中継電源基盤を設置

そして、そーーーーっと枠をはめて、天枠を取り付けて完成!
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最初、東家だけ箱下点棒設定が認識されてなかったり、checkランプがつかなかったりと焦りましたが、電源入れ直したらちゃんと表示されるようになりました(なんでやろ)。

次回予告:アモスコングバトル4枠の機能いろいろ

追記:ESカバーは点棒を落とした際に排出するためのカバーとのことです。といってもどんな感じなんでしょうね^ ^;;

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