2016年03月

スタバでドリップコーヒーを頼むことが少なかったので気づきませんでしたが、当日限り2杯目以降は100円で飲めるそうです。(ホット/アイス可、他店可、同一サイズ)

ニューヨーク旅行では懐かしのお店に行くのも楽しみのひとつでした。Joe's Shanghaiもそんなお店のひとつ続きを読む

今回の旅行は直航便を利用しました。すこしでも時間を無駄にしたくなかったですし、以前乗り継ぎでのトラブルに何度か遭ったことがあったためです。現在ニューヨークへは成田からしか直航便は飛んでません。今回は以下の便にて往復しました。

往路 NH010  11:00NRT発→10:45JFK着
復路 NH103  17:55JFK発→21:05NRT着(+1day)

福井在住の身としてはこの便を利用するためには前泊・後泊をしなければなりません。ですから、3泊5日の旅程でも実際には5泊7日という感じになります。

10年前は確か小松空港から早朝6時に成田への便が飛んでおり、それに乗れば11時のニューヨーク便に間に合った気がします。北陸新幹線の影響でしょうか小松空港の国内線は減便状態。ですから前泊も致し方ありません。

さて直航便にこだわっていましたが、乗り継ぎ便にも3種類あります。1つ目はアジア系キャリアのハブ空港での乗り継ぎ便です。2つ目は日本国内での乗り継ぎ便です。例えば小松→成田→ニューヨークというのもそうです。この乗り継ぎ便を調べたところ往路はかろうじて名古屋→成田→ニューヨークというのがありますが、それに間に合わせるためには家をクルマで朝3時くらいに出る必要があります( ̄▽ ̄)

3つ目の乗り継ぎ便は西海岸で1ストップする乗り継ぎ便です。

最近羽田空港からもアメリカへ国際線が就航しています。ニュースではニューヨークへも今秋(2016年秋)から直航便が就航するそうですが現時点ではまだ飛んでおりません。アメリカ行きで便があるのは例えばロサンゼルスやサンフランシスコです。それで調べたところ、こんな便を見つけました。

デルタ航空
往路 DL636 00:10HND発→18:03LAX着
   DL1162 2120LAX発→05:52JFK着
復路 DL458 12:15JFK発→15:45LAX着
    DL637 18:05LAX発→22:25HND着(+1day)

これですと、復路は後泊しなければならないものの、往路は小松からの夜便で羽田に飛び、そのままアメリカに向けて飛ぶことができますから同じ7日の日程で直航便と同じくらい時間を有効に使えます。
また、入国審査、出国審査はロサンゼルスで行いますので、往路では夜遅くの到着で入国審査待ちが少ないためスムーズだと聞きますし、復路もJFKからのフライトは国内線のため2−3時間前に空港に着く必要がありません。つまり実質的に時間が有効に使えるというわけです。

これ以外にもアメリカン航空で以下のような便を見つけました。

アメリカン航空
往路 AA26 01:00HND発→19:10LAX着
   AA10 21:30LAX発→05:44JFK着
復路 AA85 20:17JFK発→23:53SFO着
   AA8400 01:35SFO発→04:45HND着(+2days)

復路が+2daysとなっていますが、実際の所要時間は19時間28分でホテルでの後泊分という感じになります。これですとそのまま羽田から朝イチの小松便で飛んで帰ることができます。

目一杯時間を使えるのはアメリカン航空の乗り継ぎ便ですが、デルタは時期によっては格安ですので、デルタ利用がコスパに優れているかもしれませんね。

 

働いていたオフィスにも同じようなポストがありましたが、今回泊まったホテルにもありました。どんなポストかというと、コレです。
これだけでは何かわかりませんね。これは宿泊フロアのエレベーターホールにありました。ちょうどU.S. MAILの上に投函口があり、そこに投函すると、、、まっさかさぁーまーにぃー、、、地下階のポストに落ちます。それがコレです。
アップで見るとこうです。
わざわざ1階に降りて投函しなくてもフロアごとで投函できて便利なシステムです。僕もニューヨークで働いてた時はよく使ってましたが、、、オフィスの同僚に、よく引っかかるから使わないほうが良いよと言われました( ̄▽ ̄)


ニューヨークの住所の質問があったので書きます。京都の街でタクシー乗ったら、最寄り交差点から「上ル、下ル、西入ル、東入ル」で表現することが多いと思います。マンハッタンの街も京都の街ほどではありませんが碁盤状になっていますから、タクシーに行き先を告げるときは独特の表現を使います。番地で言ってもタクシーの運ちゃんは連れて行ってくれません。何通り(沿い)の何処と何処の間と表現します。45丁目(45th Street)のマディソン、パーク(マディソンAveとパークAveの間)と伝えれば、最寄りまで行ってくれます。じゃあ、何処と何処の間って住所みたらわかるの?という話ですが、一応この辺りも規則があります。(以下は興味ある人だけ読んでください)
街の道路は主に縦筋のアベニューと横筋のストリートで構成されており、真ん中の五番街(5th Avenue)は南行きの一通で大阪の御堂筋と一緒です。一本西の6th Ave.一本東のマディソンAve.は北行きです。横筋のストリートも主要道路以外は互いに違いに西向き東向きの一通のことが多いです。さて実際の住所表記ですが、縦筋アベニュー沿いですと、通の最南から五番街以東は東側奇数、西側偶数と振られます。五番街より西は逆に東側偶数、西側奇数で振られます。横筋通り沿いの住所は先ず五番街から西か東かでW Eとなります。五番街から離れるほど数字は大きくなり、奇数は北側、偶数は南側です。前回の投稿に添付したお店引越しの住所は131W23rd St.ですから、23丁目(通り)の五番街から西にほどほど離れた北側となります。残念ながら数字を見て一発で何処と何処の間かは僕もわかりません。今はグーグル先生もいるので頼もしいですが、なんとなくどの辺りかというあたりはつけられますね。

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