2017年04月

*2016年8月に自宅に全自動雀卓を買いました。本記事は回想しながら書いております。
 
自宅に全自動雀卓を買うにあたり、椅子スタイルにするか座卓スタイルにするかは悩むポイントでした。一緒に打つ面子の中には、長時間あぐらかいて打つのがしんどい人もいるので、椅子スタイルに決めました。そうするとサイドテーブルも必要になります。

あまりお金を掛けたくないので、パイプ椅子にしようかなぁとか、安い事務用椅子にしようかなぁとか色々と検討しましたが、なんせ長時間座って打つことを考えると、腰を痛めたり疲れて身体こわしたら元も子もありません。業者のサイトを見ると、麻雀用椅子は高いですが、その分耐久性もありオススメとか書いてあります。しかし一脚で2万円とかしたら4脚で6万円でしょ?それにサイドテーブル買ったら、、、、お金かかって仕方ないなぁと悩みます。ニトリとか行って事務用イスも見ましたが、やっぱり1脚5,000円程度はしました。

困ったときはヤフオク!!
ヤフオクを探したら、おそらく雀荘で使っていたような麻雀用椅子がいくつか出品されていました。イスに関しては、3脚出品でひじ掛けが壊れた1脚も良かったらお付けしますという出品を発見。座面に破れスレ傷がありますとのことですが、座布団とか敷けば大丈夫だろうと落札。ひじ掛け壊れ1脚という点で人気がなかったのか、僕以外応札なしで落札できました。
サイドテーブルも、皆が皆タバコを吸うわけでもないから灰皿置けばいいやと、灰皿なしのサイドテーブルを探し、中でも小ぶりで2段タイプを落札。
それぞれ別々に落札しましたが、結局は同一の出品者さんから落札しました。
全部でおよそ1万円。なかなか良い買い物が出来たと満足しています。

早速届いたサイドテーブルとイス。サイドテーブルは金属の部分が曇ってサビ気味でしたが、金属磨きで磨いたらピカピカに。椅子もベッタリとタバコのヤニまみれでしたが、根気よく拭き取ったら、綺麗になりました。ひじ掛けが壊れているという1脚も、留めているネジが馬鹿になっているだけで、十分利用できる状態。

麻雀用の椅子とサイドテーブル、ヤフオクで探して正解でした。

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*2016年8月に自宅に全自動雀卓を買いました。本記事は回想しながら書いております。

自宅に全自動雀卓を買うこと叶わず、仲間と雀荘でセット麻雀を楽しむ日々
頻繁には打てないので、打てるときは8-10時間打ちます。

よく利用する雀荘は2軒ばかりあるのですが、セットは1時間1,200円とか1,400円といった感じです。ですから場代だけでもいつも1万円超です。仕方ないとはいえ、案外馬鹿にならない金額。やっぱり自宅に全自動卓欲しいなぁと思い、再度購入検討を始めたのは2016年の6月頃でした。

アモスシャルムも発売してから1年くらい経つので値段下がってるかなぁと業者のサイトを見て回っていると、アモスジョイとかアモスノアという見知らぬ台を発見!

パッと見、色が違うだけに見えるアモスジョイとアモスノア
麻雀用具スーパーディーラーささきの問い合わせ窓口に実際違いを聞いてみることにしました。返ってきた答えは、、、、

ノアとジョイとシャルムは枠のデザインが違うだけで中身は一緒です!とのこと。

シャルムよりお安いし、コンパクトだし、点箱が閉まるし(これは好みの問題)、僕にとってはいいことばかり。
ノアは「ささき」さんのオリジナルカラー商品です。
アモスノア 税込み213,840円 これは魅力的すぎる!

というわけで、アモスノアの購入を決断したのでした。

◆一緒に購入したモノ
  • 点棒カラー白ミックスセット 1,620円
  • スコア 1冊162円を3冊
  • バインダーベース 648円(裏に点数表ついてて便利) 

*2016年8月に自宅に全自動雀卓を買いました。本記事は回想しながら書いております。

自宅に全自動雀卓を買おうと思い立ったのは2015年5月頃です。最初は中古品を買おうかそれとも新品を買おうか悩みました。中古品として検討した機種は雀豪マーク3で、昭和60年代はあちこちの雀荘で活躍していた台とのこと。オーバーホールした完動品が大体13−5万円程度で買えるため、いろいろな業者のサイトを物色していました。

2015年5月の終わりに熱海旅行する機会があり、宿泊した熱海ニューフジヤホテルに雀豪マーク3があり、使い心地など確かめるチャンスがありました。使った印象は、、、

  • 牌が小さい、、、、
  • 台がとてつもなく重い、、、、

普段は近所の雀荘でセット麻雀を楽しんでおり、アモスアルティマやマツオカ(モデル名不明)の台で楽しんでいたため、大きめの牌に慣れていたわけです。
雀豪マーク3の牌は縦26 x 横19.4 x 厚さ15.8mmで約14gです。
アルティマ牌は縦28 x 横21 x 厚さ16.2mmで約15g、あまり違いがなさそうに見えますが、 14牌ならべると1牌分違ってきます。数字以上の大きい差です。

アモスの台は比較的軽い台が多いですが、雀豪マーク3は、、、60−70キロくらいある!重っ!!

一気に購入意欲が減退しました。

 次に購入を検討したのは、新品のアモスマーテルです。点数表示機能こそないものの、家庭用でリーズナブルな台。ネットの評判ではセット時間が遅いとか、中国生産のため当たり外れがあるなど気になるコメントがあるなかで、一番ひっかかったのは、小ぶりな旧アモス牌使用ということです。

大きな新アモス牌がいいなぁと思い、調べるとアモスキューブという台は新アモス牌使用で、内部構造が業務用と一緒のためセット時間も早いとのこと。Youtubeなどで動作の様子をみてもキビキビしています。しかしネックはお値段です。30万円程度しちゃいます。これだったら点数表示機能付きのアモスプレジャー(内部はアモスマーテル同等)が買えちゃいそうです。

地元の業者にメールでカタログ請求をしたところ、(2015年)7月にアモスマーテルの後継機が出ますとの情報が!

なんでも新アモス牌使用の家庭向けのリーズナブルな台とのこと、、、これはまさに僕のために発売されるのでは!!!!!と小躍りしました。

実際にリリースされたのは、点数表示機能のないアモスシャルムと点数表示機能がついているアモスヴィエラでした。

しかし、値段を聞いて意欲減退、、、、アモスシャルムはアモスマーテルよりも約10万円近く高いのです。新発売なので業者でもない僕に対しては値引きも期待できません。

とほほほほ

こうして、全自動雀卓を自宅に買う計画はお預け状態になりました。 

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