アモスコングバトル4枠にプリセットで入っているゲームモード数は32です。おそらくゲームモードの設定情報がはいっていると思しき基盤についているEEPROMは16kbitのものです。

つまり、16kbit = 2KB(キロバイト)です。単純に2KBを32で割ると、2KB/32 = 2046B/32 = 64Bです。

もしかしたらデータの先頭に何かしらの情報が格納されているかもしれませんのが、1ゲームモードあたり最大64Bという感じだと思います。

実際にゲームモードを選択する場合、
1)東家の順位ボタンを押しながら卓本体の電源を入れる
2)ゲームモード選択状態となる
3)集計ボタンで選択ゲームモード番号が増加、終了ボタンで選択ゲームモード番号が減少する
4)ゲームモード番号を選択したら順位ボタンを長押しして決定
という手順で行います。ですからゲームモードの設定情報は固定バイト数なんだろうなと思います。

つまり、機械の中ではゲームモード情報は外部記憶メモリのEEPROMに記録されていて、ゲームモード番号をもとに開始アドレスを決めて、そこから所定のバイト数を読み込む的な処理をしているということです。それを本体の記憶領域に取り込んで、集計作業は本体の記憶領域の情報を参照しながら計算したりしているということです。

はてさて実際はどうなんでしょうね。

使われているEEPROMはI2Cという2線式のシリアルインターフェイスを使うEEPROMのようです。これはArduinoという素人でも楽しめるワンボードマイコンで読み書きができるものらしい。

むむむ、、、、そもそも理系の僕は以前からArduinoに興味がありました。これを機会に挑戦してみようかな。