MacBook Proが真っ新の状態になり、気分がスッキリしたわけですが、「1年の計は元旦にあり」にならって、「1年の計はクリーンインストール後にあり」です。

気分は断捨離モードです。2011Earlyモデルということをわきまえて、使うアプリは軽くシンプルに行きたいと思います。皆さんは真っ新の状態で何のアプリをまず入れますかね?僕の場合はやっぱりテキストエディタなんです。

個人的にお遊び感覚でプログラミングしたり、文章書いたりするのに、やはりテキストエディタは欠かせません。一時期はOS付属のテキストエディタを使い倒す!!と息巻いてましたが、軽くてもやはり機能不足が否めません。Windows時代は秀丸つかったりTeraPadつかったりしてましたし、Linuxつかってた時代は、やはりEmacsを使いこなせるようになろうと頑張ってつかってました。

Macになってからは、miを使ったりしましたが、案外コレ!といったテキストエディタがなくって悶々としてたら、Sublime Textいいよ〜〜の情報を聞きつけてしばらく使っていました。

さて、最近ではAtomというテキストエディタの人気が高まってきているようで、ネットでも色々なところでオススメになっています。第2次ベビーブーマーの僕にはAtomという言葉はやっぱり近未来感が漂いますし、おっいいんじゃない?!と飛びつきました。別でつかっているSurfacePro4にはAtomをインストールして日常的に使っています。見た目もクールでなかなか良いです。というわけで早速MacBook ProにもAtomをインストールしました。が、しかし、、、、、

激重!!!

起動にも時間がかかりますし、なんだか動きもモッサリしています。気になってアプリケーションフォルダでAtomをみたら、なんと400MB以上あります( ̄▽ ̄)エッ

20年以上前の話しですが、大学入学祝いに買ってもらった初めてのパソコンがIBMのPS/Vというデスクトップマシンでした。搭載されていたHDD容量は340MB。。。ギガじゃなくてメガバイトですからね。どんだけ巨大なんだよAtom!!

気になってアクティビティモニターを見ると、新規ファイルをこれから作成する状態で、使用メモリ数百MB。。。( ̄▽ ̄)エッ

SurfaceProでAtomを使っているので、良さは十分に承知しているんですけど、明らかに我がMacBook Proには分不相応です。こりゃアカン!と思い、Sublime Text 3をインストールしたところ、こちらはアプリケーションが22MB程度、、、、(*'▽') 僕が求めていたのはこういうコンパクトなやつなんです。

アクティビティモニターを見ても20MB程度のメモリ使用量、、、(*'▽')

恋に落ちるテキストエディタと以前紹介されていましたが、わかる〜〜〜〜!!!という感じです。
“恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!

繰り返しになりますが、Atomは素敵なテキストエディタです。でもこれはスペック高くて余力が十分にあるパソコン向けだなと思いました。二世代三世代前のパソコンには不向きだと思います。