雪かきは余り好きではない、あかはば(@akahaba)です。 福井も昨日雪がたくさん降って、今日は朝一からあちらこちらで雪かきをしている光景が見受けられました。中学校時分に僕は雪かきを通して勉強の進め方を学びました。 両親とともに雪かきの手伝いをしていた僕は、せっせせっせと除雪を進めている親に負けじと大きい塊を持ち上げて雪を掻こうとしました。しかし、余りの重さに逆に持ち上げた時によろよろしてしまい、中々除雪が進みませんでした。父親に、小さい塊ですくった方が捗ると言われ、その通りにやってみたところ、親ほどではないまでもスイスイと雪かきができました。 どんな大変そうなことでも、問題を小分けにして取り組めば、いつか解決できるということを、雪かきを通して学んだのでした。名付けて『雪かき解決法』! その後、中学校時代の勉強でもこの『雪かき解決法』が役立ちました。中間試験や期末試験の際も、試験範囲を16〜20個程度に項目やページ数で分けて、目の前に張り出した紙にマス目を書いて、それぞれのマス目に項目名やページ範囲を書きます。5教科の試験対策を10日間でする場合、100程度のマスなら1日に10個ずつこなして行けば良いのです。1項目こなす度にマス目をピンクの蛍光ペンで塗りつぶしていくので、パッと一目みればどの教科がどれくらい勉強できているか現状把握にもなりますし、塗りつぶされて行くマス目を見てやる気もアップします。 千里の道も一歩からと言いますが、どんな大きい問題も小分けにして取り組めばきっと解決できるというのが、雪かきを通して学んだ問題解決法でした。