カテゴリ: コンピューター

Wordpressのテーマの作り方を勉強するために購入。大抵この手の本は小技集だったりすることが多く、ちょこっと変更するには役立つが、じっくりイチから勉強するには不向きな本が多い。そんな中、ゼロからテーマ作成を取り上げている本が

WordPressレッスンブック HTML5&CSS準拠

である。xhtmlだとかphpだとかで簡単なサイトを作っていたのはカレコレ10年近く前。ブラウザも進化し、html&CSSあたりも進化していっている。この本をきっかけにHTML5やCSS3も学ばないといけないなと痛感した次第である。 それにしてもこの本はよくできている。オススメの1冊だ。


 

デジカメをパソコンに繋がずに写真をiPhoneやパソコン、Webに直接送れたらいいなと思い、2年前にEye-FiのSDカード(Eye-Fi Connect X2 4GB)を買いました。 IMG 5129 その時は、アプリの出来もイマイチ?で、思った程スムーズに転送してくれないので何だか残念な思いをしたのを覚えています。 以前は、付属のカードリーダーを使わないとEye-Fiカードの設定が出来なかったのですが、最近では直接パソコンのSDスロットに差し込んでも設定ができるようになっていました。 「OZPAの表4」さんのブログで、あらゆる写真管理をWeb上のPicasa(Picasa Webアルバム)に任せることにしましたという記事「Web上での写真管理を「Picasa」に任せることにした3つの理由」を読み、僕も写真をPicasaに任せてみることにしました。 まずはGoogle+のアカウントを登録し、iPhoneにGoogle+のアプリを入れてください。 Google+の設定画面にて「インスタントアップロード」を設定しましょう 設定 > インスタントアップロード Untitled note インスタントアップロードをONにすると、Google+アプリを起動している裏でせっせとカメラロールの写真をPicasa WebのInstant Uploadという非公開アルバムにアップロードしてくれます。 さて、一度はiPhoneのGoogle+で写真をアップロードした上で、今度はEye-Fiカードを設定します。 Eye-Fi CenterからEye-Fiカードの設定を行います。写真 > オンライン にて、Picasaを選択し、詳細設定を編集します。 スクリーンショット 2013 02 10 20 47 10 ログイン名という箇所を「Instant Upload」に変更しましょう。こうすることにより、Eye-FiカードからもiPhoneのGoogle+アプリと同じInstant Uploadアルバムにアップロードされます。 また、アップロードする写真サイズを1600pxにすると、2048px x 2048px以下のサイズの写真であればどれだけアップロードしてもノーカウント!つまり利用容量には影響がありません。ぜひ合わせて設定しておきましょう。 あと、自動でアップロードさせるためには、ネットワーク > プライベートネットワーク にて自宅のWiFiなどを認識させてください。 それでは快適なPicasaライフを!!

完全Macの生活に変わって丸2年くらい経ちます。以前は仕事でWindowsを使用しており、Office文書を作成していたのでどうしても完全Macの生活に移れませんでした。 今は、文書作成の必要はあってもファイルで他所とやりとりをする必要がないため、iWorkのアプリを使って文書作成をしています。 さて、完全Mac生活に慣れてしまうとWindowsのあることが気になって仕方ありません。 それは、、、、フォントの汚さです。もちろんWindows Vista以降メイリオなど奇麗なフォントが出て来ていますが、やはりMacのヒラギノフォントなどにはかなわない気がします。僕のMacBook Proは2011年モデルのためRetinaディスプレイではありませんが、きっとRetinaディスプレイのMacBook Proは奇麗なんだろうなぁと思います。 ブログも折角だから奇麗なフォントで見えるといいなと思い、Wordpressで奇麗なフォントで表示されるように子テーマを作ってみました。 Webourgeonさんのブログでは、style.cssにて親テーマのCSSを読み込んでから上書きしていく古典的方法ではなく、wp_enqueue_styleを使った方がよいと書かれていますが(記事参照)、今回は古典的方法で子テーマを作成しました。 [css highlight="3,8"] @charset "utf-8"; /* Theme Name: TwentyTwelve akahaba custom Theme URI: http://akahaba.mond.jp/akahaba/ Description: Child theme for the Twenty Twelve theme for WordPress Author: akahaba Author URI: http://akahaba.mond.jp/akahaba/about/ Template: twentytwelve Version: 0.1.0 */ @import url('../twentytwelve/style.css'); [/css] これがWordpressの子テーマであることを認識するために、上記のような情報を書く必要があります。必須の情報は3行目のTheme Nameと8行目のTemplateのみです。それ以外は出来たら書きましょうという情報です。 子テーマを格納するフォルダは親テーマと同じ階層にしましょう。 さて、実際に上書きするcss設定を書きましょう。今回はbodyのフォント設定なので下記のような情報を設定しました。 [css] body { font-family: メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif; } body.custom-font-enabled { font-family: "メイリオ", Meiryo, "Hiragino Kaku Gothic Pro", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "MS Pゴシック","Lucida Grande", "Lucida Sans Unicode", Arial, Verdana, sans-serif; }[/css] これでWindows環境であればメイリオが、Macならヒラギノゴシックで優先的に表示されるようになります。 Macでの違いは以下のとおり フォント指定前 スクリーンショット 2013 02 10 20 57 44 フォント指定後 スクリーンショット 2013 02 10 20 58 49 ちょっと違い分かりづらいですかね ^ ^;;

モノが捨てられないあかはば(@akahaba)です。 NewImage 1年以上悩んだ末に、ScanSnap S1100を購入しました。きっかけは自炊(書籍のデジタル化)ではなく、どんどん溜まっていく書類をなんとか減らしたいという理由です。 一昨年の暮れにEvernoteのプレミアム会員になり、それ以来ライフログを始め色々な情報をEvernoteに蓄積していっています。しかし、自分が作成した資料や行動の記録にとどまり、受け取った書類などのデジタル化は手付かずでした。 こりゃいかんなぁ、一番整理しなくてはいけないのは会議等で受け取った資料や送られて来た重要書類のデジタル化だ!ということで、ようやく購入に踏み切ったわけです。 早速ScanSnap Managerというアプリをインストールし、試しにA4モノクロ書類を読み込んでみました。 はっ早い!思ったより読み取りが早い!! というのが第一印象でした。 使い方もとてもシンプルで、手前の用紙フィードを開ければ電源オン、閉めれば電源オフです。USBから電源が供給されるバスパワー方式なのでアダプターに繋ぐ必要もありません。スキャンのボタンを押して1枚ずつ読み取りし、読み取らせたい枚数を連続で読み取らせ、終わったらスキャンボタンを押すと終了。そしてScanSnap Managerのクイックメニューから連携させたいアプリや保存先を選べばOK!というお手軽さ。 用紙サイズも解像度もすべて自動で決めてくれるのでなんともお気軽です。 とりあえずは、EvernoteにPDF形式でボンボン手元の書類を読み込ませては保存させていっています。

Macアプリの紹介記事などを書こうとした際、アプリのアイコンをブログに載せたいのだけど、どうした良いのだろう?と思われたことはないでしょうか?以下にその方法をご紹介します。 手順
  1. アプリのアイコン画像の取得(コピー)
  2. アプリのアイコン画像ファイルの作成(ペースト)
  3. アプリのアイコン画像の保存
の3段階です。では行ってみましょう!今回はiPhoto'11を例にご説明します。

アプリのアイコン画像の取得(コピー)

Finder > アプリケーション よりアイコンを取得したいアプリを選択 そして「command + C 」にてコピー ※今回はiPhoto.app スクリーンショット 2013 02 06 9 02 04

アプリのアイコン画像ファイルの作成(ペースト)

プレビュー.appを起動し、メニューより ファイル > クリップボードから新規作成 を選ぶ。(「command + N」でも可) Preview

アプリのアイコン画像の保存

プレビュー.appにて先ほどコピーしたアイコンの画像が開くので「command + W」で保存 Iconget フォーマットをJPEGなどブログに利用しやすいフォーマットに変更して保存 Jpeg 完成!! IPhoto icon 以上の手順で簡単にMacアプリのアイコン画像が取得できます!

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