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 初めてひとりで飲みに出歩いたのは、学生時分のころだったかもしれない。ただそれは友人がバイトする店に飲みに行ったというわけで、純粋なるひとり飲みではなかったかもしれない。ひとり飲みが日常的になったのはやはり社会人になって東京に移り住んでからのことである。恵比寿のVin Vinoという店に通いたくて結局中目黒に住むことになったのも懐かしい記憶だ。ひとり飲みができない人も世の中にいるだろう。先ずはみんなでいったことのある店でも構わない、勇気を持ってひとりで飛び込んでもらいたい。きっとそこには楽しい世界が待ち受けている。

 ひとり飲みの醍醐味は、思いもよらない人と出会えることだ。ひとは社会にでると損得含めて利害関係の中で行きていかねばならない。しかし、ひとり飲みは日常から離れ、純粋にそのとき居合わせたひととの楽しいひとときで済ませられる。

 ひとり飲みを楽しく続けるコツは、あまり根掘り葉掘り相手のことを聞かないこと。ひとり飲みする人間は、普段の立場、肩書きを脱ぎ捨てて飲みに出てきていることがほとんどのため、相手が話すまではこちらからは聞かないほうが良い。決まった店に通えば、名前も職業も詳しい年齢も知らないが顔だけ知っているひとと再会することは儘ある。顔だけ知ってる間柄で、他愛もない誰も傷つかない話をする。ひとり飲みにもそれなりの技術は必要なのである。かくいう私もそれが楽しくてひとり飲みに出かけている次第だ。







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マッカラン 久しぶりのオンザロック おいしいもんだ

今年初めて(おそっ!)の日本酒の会をしました。乾杯のお酒は福井は丸岡の久保田酒造さんの純米大吟醸、華水明です。 程よく甘い美味しいお酒でした。 続きましては加賀四姉妹、獅子の里二種と、常きげん、天狗舞です。 一番人気は獅子の里の純米吟醸、愛山でした。 いつもより穏やかな日本酒の会、アテのポテサラ、ニシン、豆腐、豚汁もおいしく、楽しいひとときでした。 Posted from するぷろ for iPhone.

こんな本を買って見ました。前半とても面白いです。が、、、後半はチト真面目な話が多いかな

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