タグ:evernote

モノが捨てられないあかはば(@akahaba)です。 NewImage 1年以上悩んだ末に、ScanSnap S1100を購入しました。きっかけは自炊(書籍のデジタル化)ではなく、どんどん溜まっていく書類をなんとか減らしたいという理由です。 一昨年の暮れにEvernoteのプレミアム会員になり、それ以来ライフログを始め色々な情報をEvernoteに蓄積していっています。しかし、自分が作成した資料や行動の記録にとどまり、受け取った書類などのデジタル化は手付かずでした。 こりゃいかんなぁ、一番整理しなくてはいけないのは会議等で受け取った資料や送られて来た重要書類のデジタル化だ!ということで、ようやく購入に踏み切ったわけです。 早速ScanSnap Managerというアプリをインストールし、試しにA4モノクロ書類を読み込んでみました。 はっ早い!思ったより読み取りが早い!! というのが第一印象でした。 使い方もとてもシンプルで、手前の用紙フィードを開ければ電源オン、閉めれば電源オフです。USBから電源が供給されるバスパワー方式なのでアダプターに繋ぐ必要もありません。スキャンのボタンを押して1枚ずつ読み取りし、読み取らせたい枚数を連続で読み取らせ、終わったらスキャンボタンを押すと終了。そしてScanSnap Managerのクイックメニューから連携させたいアプリや保存先を選べばOK!というお手軽さ。 用紙サイズも解像度もすべて自動で決めてくれるのでなんともお気軽です。 とりあえずは、EvernoteにPDF形式でボンボン手元の書類を読み込ませては保存させていっています。

iPhoneで家計簿管理をしていても中々続かなくて困っているアナタに、最近リリースされたiPhoneアプリ「ReceReco」を紹介します。 IMG 5104 今までiPhoneと家計簿をどのように連携すれば継続できるか考えて色々と実践してきました。

方法1 FastEver SnapでレシートをガンガンEvernoteに保存

FastEver Snap to Evernote レシートをiPhoneのカメラで撮影してはEvernoteにアップロードする方法です。Evernoteの公式アプリでアップロードしてもいいのですが、撮影→アップロードという目的には「FastEver Snap」が便利です。 EvernoteはOCRの機能もありますので、あとから検索できます(残念ながら縦書きは検索できないようですね)。 確定申告の領収証、レシートの管理にこの方法を勧めるかたもおられるようです。

方法2 ReceRecoでレシートを読み取り、Evernoteに保存

ReceReco to Evernote 真打ち登場「ReceReco」です。読み取り認識率96%を誇り、長いレシートにも対応しているというレシートOCRカメラです。試しにスーパーのレシートで試してみました。 Untitled note アプリを立ち上げ、下部中央のカメラボタンを押すと、撮影モードに切り替わります。そしてガイドラインにレシートを合わせ撮影!そして読み取り結果が次の通りです。 ReceReco Scan 噂通りなかなかの読み取り精度です。素晴らしい!その後、モスバーガーのレシートでも試しましたが、そのときは「ポテトS」が「ポテト8」になってました(笑 EvernoteにはReceRecoというノートブックが作成され、その中に読み取ったレシートの情報が1件ずつアップロードされます。

今後の期待すること

読み取り精度が素晴らしいReceRecoですが、まだまだ今後への期待もあります。

Evernoteへアップロードされた情報の分析

Evernoteに情報がアップロードされても、いざそれをどのように集計するかというところで悩みます。1件1件個別にアップロードされるので、金銭出納帳という使い方にも不向きです。今のところあくまで読み取ったレシート情報がEvernoteに登録できますといった感じで、その後の活用方法が見えてきません。 CSV出力機能の要望があるのも、データ活用のためだと思います。

費目設定

レシートの項目ごとに細かく費目設定ができますが、このあたりは大雑把に設定するか細かく設定するか選べるほうがいいかも知れませんね。お店ごとに費目を決めちゃうくらいの大雑把モードがあってもいいかも。 設定した費目のタグが自動的に付与されてEvernoteアップロード時に登録されますが、やや冗長なタグ名で、このあたりも今後の課題のような気がします。

まとめ

残念ながら未だ家計簿への連携というとこまで見通せていませんが、今後の課題もあるものの、レシートの情報が手軽にかつ高い精度で読み取れる無料ソフト「ReceReco」 今後のバージョンアップの中でCSV出力機能が追加されることを見越して、せっせとレシートを読み込んでみようと思います。 ReceReco レシート撮影で家計簿。簡単無料の支出管理。 App
カテゴリ: ファイナンス
価格: 無料

インターネットでいろんな記事やニュースを読むのが好きな あかはば(@akahaba)です。 Pocket MacBook ProやiPhoneでインターネット上の記事やニュースを読む際に、最近Pocketを活用するようになりました。Pocketって何??という人はGIGAZINEの次の記事を読んでみてください。 気になるページを保存してあとで別のスマホなどからオフライン時にも読めるようにできる「Pocket」の使い方 以前は、Pocketって何が嬉しいんだろう?と思っていました。しかし、Google Readerに登録しているRSS(ニュースフィード)が100近くなり、あちこちのインターネット記事を効率よくチェックし、後から必要になっても引き出せる情報にするために、何か良い方法はないかなぁと思案していたところ、Pocketに辿り着いたわけです。

以前のワタクシ

Google Readerでフィードを★1つ(優先度低)から★5つ(優先度高)までの5段階に分けて、時間のない時は★5つのフィードだけを読んでました。それでも放っておくとすぐに未読記事が何百になり、結局消化しきれずにいたわけです。 インターネットサイトの情報も、気になったらEvernoteにWebクリップしたりして後から読みなおすようにしていましたが、ちゃんとタグ付けとかしていないため、あの記事どこだったかなぁとイチからGoogleなどで検索するハメに。 保存先やワークフローが集約されていないので、どの方法(RSS?インターネット記事?)で見た情報か分からなくなる問題点がありました。

今のワタクシ

workflow Google Readerで読んでいるRSSフィードだろうが、Safariで読んでいるインターネット記事だろうが、iPhoneアプリのSmartNewsで読んでいる記事だろうが、とにかく気になったものはその場で読まずにどんどんPocketに放り込んでいきます。 Pocketに放り込んだ記事/ニュース/情報を後でゆっくりチェック、その上で保存版的情報をEvernoteにクリップ!

まとめじゃないけどまとめ

この方法に変えたのは正直、最近のことなのですが、何となくスッキリ整理できそうな感じで気に入っています。お片づけもそうですが、アレ?どこやったっけ?というのは一番いけませんね。

↑このページのトップヘ