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自宅雀荘化計画 全自動雀卓を買う1

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*2016年8月に自宅に全自動雀卓を買いました。本記事は回想しながら書いております。

自宅に全自動雀卓を買おうと思い立ったのは2015年5月頃です。最初は中古品を買おうかそれとも新品を買おうか悩みました。中古品として検討した機種は雀豪マーク3で、昭和60年代はあちこちの雀荘で活躍していた台とのこと。オーバーホールした完動品が大体13-5万円程度で買えるため、いろいろな業者のサイトを物色していました。

2015年5月の終わりに熱海旅行する機会があり、宿泊した熱海ニューフジヤホテルに雀豪マーク3があり、使い心地など確かめるチャンスがありました。使った印象は、、、

  • 牌が小さい、、、、
  • 台がとてつもなく重い、、、、

普段は近所の雀荘でセット麻雀を楽しんでおり、アモスアルティマやマツオカ(モデル名不明)の台で楽しんでいたため、大きめの牌に慣れていたわけです。
雀豪マーク3の牌は縦26 x 横19.4 x 厚さ15.8mmで約14gです。
アルティマ牌は縦28 x 横21 x 厚さ16.2mmで約15g、あまり違いがなさそうに見えますが、 14牌ならべると1牌分違ってきます。数字以上の大きい差です。

アモスの台は比較的軽い台が多いですが、雀豪マーク3は、、、60-70キロくらいある!重っ!!

一気に購入意欲が減退しました。

 次に購入を検討したのは、新品のアモスマーテルです。点数表示機能こそないものの、家庭用でリーズナブルな台。ネットの評判ではセット時間が遅いとか、中国生産のため当たり外れがあるなど気になるコメントがあるなかで、一番ひっかかったのは、小ぶりな旧アモス牌使用ということです。

大きな新アモス牌がいいなぁと思い、調べるとアモスキューブという台は新アモス牌使用で、内部構造が業務用と一緒のためセット時間も早いとのこと。Youtubeなどで動作の様子をみてもキビキビしています。しかしネックはお値段です。30万円程度しちゃいます。これだったら点数表示機能付きのアモスプレジャー(内部はアモスマーテル同等)が買えちゃいそうです。

地元の業者にメールでカタログ請求をしたところ、(2015年)7月にアモスマーテルの後継機が出ますとの情報が!

なんでも新アモス牌使用の家庭向けのリーズナブルな台とのこと、、、これはまさに僕のために発売されるのでは!!!!!と小躍りしました。

実際にリリースされたのは、点数表示機能のないアモスシャルムと点数表示機能がついているアモスヴィエラでした。

しかし、値段を聞いて意欲減退、、、、アモスシャルムはアモスマーテルよりも約10万円近く高いのです。新発売なので業者でもない僕に対しては値引きも期待できません。

とほほほほ

こうして、全自動雀卓を自宅に買う計画はお預け状態になりました。 

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