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ライブ変換

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iPadを外付けのbluetoothキーボードと使っていて、ちょっと感動したことに日本語変換があります。入力していくそばからどんどん日本語に変換されていくのです。昔、Linuxを使っていたときにライブ変換的なIMEを利用したことがありましたが、その頃は変換精度が低く実用に耐えませんでした。しかし、、、、、iPad OS 13.4から搭載されたライブ変換は中々の精度でスペースや変換キーを押さなくてもどんどん日本語に変換していってくれます。文節を伸ばしたり他の候補を選ぶことももちろんできますので、変換が違うぞ!という時もちゃんと対処できます。

ネットで調べたら、Mac OS EL Capitanから搭載されている機能と紹介されていて、、、、、えっ!!!!!そうなの????と驚いてしました。

今使っているMacOSはCatalinaですので当然ライブ変換が搭載されていることになります。早速、システム環境設定から「キーボード」「入力ソース」と選んでいくと、、、あるではありませんか!ライブ変換のチェックボックス。デフォルトでは選択されていないようで、すかさずチェック。そしてこの記事を書いているのですが、寿司打の練習の甲斐もありかなりサクサクと文章を書き上げることができています。

昨日からUlyssesを使い作業効率120%アップの予感、かつライブ変換で文字入力効率200%アップなので、240%作業効率がアップしたことになります。作業効率がアップしただけで文章の中身がグレードアップしているわけではありませんが、ちょっとした合間の時間にもブログ記事を書くことができますし、時間の有効活用が飛躍的に向上した「気分」です。

とここまで書いて、日本語変換に全く違和感がないので、Macの日本語変換IMEもかなり向上しているなというのが実感です。

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