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アルカスイス互換クランプセットを試してみる

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毎日、定点配信をしていて解決したいちょっと不便な点の1つに、カメラの三脚固定があります。僕はフジのX-T3を配信に使っているのですが、バッテリーを毎日の配信に備えて充電しています。そんな中、三脚へのカメラの固定は地味になんとかしたいと思っている問題です。

DCカプラーというバッテリーの形をしていてコードを繋ぐと直接給電しながら使えるアクセサリーがフジの純正品をはじめ互換品もいくつか出ているようですが、この場合はバッテリーカバーを開いた状態で三脚に固定する必要があります。今使っている三脚はマウント部分がカメラのバッテリーカバーにガッツリ干渉するので、カメラをいちいち三脚から取り外さないとバッテリーが取り出せません。

僕が持っている三脚は大昔に購入した三脚で、1/4インチネジでとめるごく普通の三脚です。このタイプの三脚には大きく2つの面倒臭い作業が発生します。

  1. カメラのねじ穴に三脚のネジを差し込む作業
  2. カメラの角度を決める作業

ネジを差し込む作業は、下から覗き込むようにしながら差し込むので外すと、なんとなくカメラの底面を傷つけそうで気になってしまいます。

カメラの取り付け角度の中で水平角度と仰角は決まっていますが、正面を合わせる意味での角度調整は必要です。これが地味にしんどいです。

世の中の三脚はクイックシューと言って一発でカチッとはめるのが主流のようです。このクイックシューを使えば上の2つの問題はスカッと解消されそうです。もちろんクイックシューが付いている三脚を買えば良いかもしれませんが、そこそこお値段しそうなので、今手持ちの三脚をクイックシュー化するアダプターを買いました。

アルカスイス互換クランプセット50mmクイックリリースクランプ+クイックリリースプレートArca-Swiss規格に準拠

というのをAmazonで買いました。

クイックシューにもいくつか規格があるようで、基本的にメーカーごとに互換性はありません。その中でもアルカスイス(互換)という規格はいくつかのメーカーが採用しているのでアルカスイス互換製品を選びました。

実際に使ってみて感じたことは以下の通り

  1. カチッとはめる感じかと思ったら違った
  2. カメラにクイックリリースプレースをつけると平面に安定しておけなくなる

1番目の点は意外でした。クイックシューという名前なので、ガチャってつけてガチャって取り外せるのかと思いましたが、僕が買った製品はそう言った感じではありませんでした。クイックリリースクランプ(受け側)の方がガチャっに対応していたらいいかもしれませんね。

2番目の点は、プレートに小さなネジが2つ付いているので特に安定して平面に置けません。2000円弱の製品なので仕方ないのですが、この辺りもちょっと高級なのを買うと平面にバシっと置けるのかもしれません。

明日の配信から使い勝手を試してみようと思います。

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