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iPhoneとApple Watchでパワーポイントを使う

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現在のライブ配信では、カメラ1としてX-T3を使い、カメラ2にSurface Pro 4のパワーポイントのスライドを流し、クロマキーで合成するという使い方をしています。カメラ1のX-T3にクイックシューをつけてバッテリー充電の取り外しを省力化しました。一番良いのはDCカプラーでコンセントから給電できるようにするか、ガチャっと取り外しができるクイックシュー付きの三脚を使うかいずれかですが、クイックシューで随分とバッテリー取り外しの負担は軽減されました。

もう一つの作業で大変なのが、Surface Pro 4のセッティングです。

Surface Pro 4は普段も仕事で使っていますし、スライドのトップを修正する必要もあり繋ぎっぱなしにはできません。バッテリーでは不安なので電源ケーブルも接続し、HDMIケーブルも接続し、パワーポイントのリモコンアプリPower Remote Proを立ち上げて、iPadのPower Remote Proと接続します。無線LAN経由なのでインターネットとLANのダブル回線で接続が確保されるものの、無線LAN中継機の設定がイマイチなのか、たまに接続に手間取ることがあります。このあたりが何とか省力化できないかと悩んでいた中で、iPhone/iPadにもパワーポイントを提供されていることを知りました。まだ実際に試してはいませんが、使っているスライドをiCloud経由でiPhoneに送り、iPhone上でスライドが見られることがわかりました。手元にiPhone/iPadをHDMI出力するアダプターがあるので、これを使えば、カメラ2からのパワーポイントスライドの環境をiPhone(もしくはiPad)に置き換えられます。

また、Apple WatchがiPhone/iPadのパワーポイントのリモコンに使えるようなので、この辺りもコンパクトに置き換えができそうです。何よりもApple WatchとiPhone/iPad間がアップル製品同士のBluetooth接続なので、多分悩まずに接続できそうです。

実際に明日から使ってみようと思います。

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